インプラント治療スタイルは、国際・日本口腔インプラント学会所属院長が、インプラント治療難易度や種類、医院ごと特徴・費用差がなぜ起こるか?など疑問を解説。

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痛み少ないインプラント手術

痛みの少ないインプラント治療

痛み・腫れの少ないインプラント手術

こちらでは痛み・腫れの少ないインプラント手術について紹介いたします。

 

痛み・腫れの少ないインプラント手術を実現するには

インプラントドリルイメージ

 

痛みや腫れの少ないインプラント手術を実現するには、低侵襲になればなるほど当然痛みは少なくなっていきます。フラップレス(粘膜切開を行わず抜歯窩や歯肉をパンチングで必要な穴だけ開けてからそのまま、インプラントフィクスチャーを埋入出来れば、腫れや痛みは少なくできます。では、どのようなインプラント手術で痛みや腫れが大きくなるのかを考えてみましょう。インプラント外科的侵襲が強いのはサイナースリフトが腫れやすい手術の一つといえます。それは、上顎洞低部の骨を骨折させ、上顎洞内に骨押入れ、人工骨を填入し外側顎骨の一部が人工骨で粘膜と接触するため、そこの部位が大きく腫れるのと目立ちやすい部位が腫れてしまうことで、気になるし、収まるまでの期間も長く、1週間以上腫れ続けることになります。

その他には、インプラントの埋入本数が多い場合もやはり痛みや腫れが強くなってしまいます。

基本的には、これは腫れや痛みが強く出るという手術と反対の考え方で手術を行うことでかなりの侵襲にすることが出来ます。数本入れるインプラント手術予定を手術を分けることで腫れや痛みは減ります。

最小限の切開線にしたり、粘膜を剥がす範囲を極力減らしたりすることで、フラップレスに近づけることが可能となりますし、剥離している時間を最小限にしたり、生理食塩水の代わりに、次亜塩素酸で除菌操作を行いながら、インプラント手術を行うこともポイントの一つとなっています。細菌感染のレベルを下げる行為の積み重ねが、低侵襲のインプラント手術を可能としてくれます。

単純に切開線にしても一筆書きで、一発で切開できるようにすることも大切ですし、縫合のテンションのかけ方も適度な張力にすることで、インプラント手術術後の腫れの突っ張りを減らしてくれます。どのようなインプラント手術においても、全く腫れないという手術はありませんが、最小限にする努力は可能であり、常に最小限にするのは技術的に困難な場合も出てきますが、私もインプラント手術のリスクが増えないレベルでの最小限の侵襲には常に心がけてインプラント手術を行っています。

 

静脈内鎮静法によるインプラント手術

インプラント花1

 

丸の内デンタルオフィスでは、痛みや治療の恐怖を避ける方法のひとつとして静脈内鎮静法を取り入れています。歯科麻酔専門医による2人がかりのインプラント手術となるため、費用は余計に10万円程かかるのが問題ですが、腕の静脈に麻酔薬を入れる針の痛み(採血の針の痛み程度)はありますが、後は、眠ってしまうような感じとなるので、ほぼ無意識のうちにインプラント手術は終了します。インプラント手術が怖くてできないと思われておられる方でも楽にインプラント手術を終えることが可能です。

 

リラックスできるインプラント手術までの流れ

インプラント花2

 

丸の内デンタルオフィスでは、インプラント手術の時間はたっぷり3時間は取るようにしています。手術を始める前に、リラックスしていただくためにゆっくりお話をした後、お口の中、外のクリーニングを行い緊張をほぐしながら、ゆっくり麻酔をかけていきます。そのおかげか、半数くらいの方がインプラント手術にもかかわらず、手術中お昼寝されているので、必ずしも、麻酔医を必要と感じないことも多くなっています。

下顎の場合には、片顎全体に麻酔のかかる伝達麻酔をかけるため、顎ががっちりしていて、歯の治療でも麻酔が効きにくいという方でも、しっかり麻酔をかけることができます。

インプラント手術を行っている時間は1時間くらいですが、手術にはアクシデントもつきものなのです。次の患者さんがすぐに待っているような状況だからといって、手術の遅が原因で慌ててミスがあってはいけないですし、骨の状態はCTで見ていても、予想していたより骨が無いようなこともしばしばですし、粘膜が癒着していて剥離に時間がかかることもしばしばです。安心安全なインプラント手術を行うためには、予約のスケジュール管理も大切な要素なのです。

また、長い休み明けにいきなりインプラント手術の予約は入れないようにしたり、なるべく集中できる午前中に手術を行うよう心がけています。月曜の午前中もなるべくインプラント手術は行わないようにしています。休み明けは、指の動きが微妙に正確さを欠けることがあるのです。午後の時間は、食後は集中力は、落ちてしまうのです。技術を追及することも大切なのですが、術者の体調管理を行い、しっかり結果を出すための努力も惜しみません。流れ作業のように1日数人という大勢インプラント手術を行う場合には、こうはいかないでしょう。小規模インプラントセンターの強みでしょうか。

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